2006年04月19日

雨が降る前に

今日は夕方明るいうちに土の作業をするのが目標だったのだが…。
仕事の帰りに色々寄り道しなければならなくて、
家に着いた頃にはだいぶあたりは薄す暗くなっていた。
しかし、どんなに暗くなっても今日中に作業しなければならない。
明日は、雨だからだ。
日曜日に天日干しのため広げておいた土、
せっかく乾かしておいたのに雨に塗れると色々と面倒。
土の下は新聞紙だし。

というわけでだんだん暗くて見えなくなってくるのを自覚しつつ作業を進めた。
まずは大きめの粒の土、赤玉土をプランターに敷き詰める。
上に100円均一でかった麻の網をかぶせる。
これはその上に入れる細かい粒の土と混ざらないようにするため。
去年私はこれをしていなかったのでプランターから土をあけるときが結構大変だった。
永田野菜DVDを見て、
「あ、間に網入れればいいんだ!」
と学んだ私は早速それを実践してみたのだった。
DVDはもっといいやつを敷いていたが私はとりあえず100円均一である。
省エネでなくて省マネ。

…ところで。
作業を進める間、私はずっと嫌な予感がしていた。
どうも、土が猫のウンチ臭いのだ。
よくよく考えてみると、ここはいつも猫の通り道になっている…!!
いや、でもな。
等々心に浮かんだ疑惑に気づかない振りをして素手で作業していた私は、
だがしかし、ついに土とは違うなんだか微妙に柔らかいモノに触れたのであった。
『ふにっ』て。
ああ…。
だって、暗いからよく見えなかったんだもん。
と自分に言い訳してみたところで触ってしまった事実は変わらない。
猫、ちゃんと上から土をかけていた。
礼儀正しいと言うべきか…。

今日の教訓。
「野菜の土作りは大変だ」
 大変の、意味が違う…。
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