2006年05月10日

おサルバナーと、徒然に思うこと。

「ほぼ日刊イトイ新聞」(略して「ほぼ日」)というサイトで
この「野菜さんの生活」を紹介していただけるとのこと。
(近日掲載予定だそうです)
とても嬉しく、楽しみです。
1年前、偶然手にした1冊の本
(「糸井重里のつくって食べようおいしい野菜」)から
私の永田農法野菜さん生活は始まりました。
そして、同時にほぼ日刊イトイ新聞というサイトとも出会いました。
このサイトと出会ってなかったら、おそらく
永田農法のDVDを買ったり、ブログを作ってみたり、
というところまではしていなかったと思います。
もしかしたらこんなに熱心に2年目の野菜さん生活を送っていることも
なかったかもしれません。
偶然の出会いに感謝しつつ、これからの野菜さん生活、
より励みたいなぁと思います。


以下は、徒然事。

永田先生は、「野菜作りは子育てと同じ」
というようなことを言ってみえるそうです。
なるほどなぁ、と思います。
また、自分の実感としても子育てと近いなぁという思いがあります。
(と言っても私は仕事で子育てのお手伝いをしているだけですけど)

糸井重里さんが「ほったらかしにしている子が一番育つ」ということを
ほぼ日の永田野菜コーナー内で仰っていました。
「ほったらかしにする」っていうのは
本当に何もせず無関心でいるということではないのだと思います。
実際、本当に「ほったらかし」で親の目が向いていないな、と感じる子は
どこか満たされないものを抱えていて
それを上手く処理できないもどかしさを抱えてるように思います。
逆に過保護すぎる子は生きる力が弱いなぁ、
これからの人生ひとりで立って歩いていけるかなぁと感じます。
多分、「あなたのこといつも見てるよ。大丈夫だよ」っていう
ものが根底にあって、「ほったらかし」にするっていうのが
いいんじゃないかな、って思います。
もちろん、「ほったらかし」にする前に基本的なことはしっかり丁寧に
教えて伝えていかなきゃいけないと思うんですけどね。

結局、そういうところをトータルして
「野菜作りと子育ては似ている」
ってことなのかなと、考えている今日この頃です。


最後に。
↓「永田先生おサルバナー」をいただきました。

おサルバナー

わーい!

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