2006年06月24日

さっそくキュウリをいただく

獲れたてきゅうりを食べよう!
ということで、どうやって食べようがしばらく思案しました。
普段買ってくるきゅうりはなんの気なしに調理してしまうけど
自分が育てた、しかも初収穫となるときゅうりを前にした気持ちが違う。
なんとか、このきゅうりを一番美味しく食べてやらねばと思うんですね。
こういう気持ちを持てる、っていうのが「食育」に繋がっていくんでしょうね。

なにはともあれ、最初は夏すずみを生のままで食べてみました。
包丁を入れるとなんだか手ごたえがいつもと違って
柔らかく弾力のある手ごたえ。
食べてみた感想は、「ん…?ちょっと甘い?」というもの。
父親にも食べさせてみたら「甘い」という評価が。
初収穫、できはなかなかのものだったようです(自画自賛)。

料理としては、「だれでもつくれる永田野菜」DVDを買ったときについていた
「菜園手帳」内のレシピから、「きゅうりと卵のチャーハン」を作ってみました。
火を通したきゅうりは、さらに弾力と甘みがまして美味しかったです。

いただきまーす。
チャーハン

ごちそうさまでした。
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