2006年11月21日

引越し

現在、引越し中です。
どばーっと一気にする引越しではなく、地道に少しずつやる引越しなので
はりきってまず野菜さんたちを引越しさせたのはいいのだけど
それから全然世話が出来ていません。
ベランダに放置です。
液体肥料も、水もやっていません。
…たぶん大丈夫だと思うのだけれど。
というか、取りあえず鉢受けを買わないことには
そもそも液肥も水もやれません。

明日か明後日には鉢受け買ってくるから、それまでがんばるのよ、野菜さんたち!!

2006年11月19日

間違えてました

11/8の日記で「春菊」と書いていたのは間違いで、
正しくは「みずな」でした。
なんつー間違いを…何故私は春菊だと思い込んでいたのか…。

恥ずかし〜〜〜〜。

てなわけで、8日の日記は訂正しておきました。

が、1週間以上誤った情報を載せてしまったので
ここで改めて訂正させていただきます。

あれは「みずな」でした〜〜〜〜〜。


写真、撮れてませんが皆様ちょっと大きくなってきています。

2006年11月02日

夏野菜総決算

前回の更新から1ヶ月以上…最早これ以上の言い訳はしませぬ。

もう秋も深まろうかという頃になって、ようやく夏野菜を振り返ることにしました。

★2006年度夏野菜★

トマト2苗…どちらも実がなった。トータルで6個程。
       大玉品種も育ててみたがよくいっても中玉サイズまでしか育たなかった。
       やはりプランターで育てるのに大玉品種はハードルが高いのかなと思う。
       水に沈んだものもあればそうでないものもあった。

スイカ2苗…2つ実がついたものの、夏の始めの雨の多さもあってか
       2つとも小さいうちに実が腐ってしまった。
       さらにツルの先端も腐ってしまい、収穫ならず。

キュウリ2苗…どちらも実がなった。トータルで約6本程。
        市販のものと比べ、あきらかに美味であった。
       
ラディッシュ…虫食い被害にあい、収穫できず。
        去年の秋に引き続き失敗。
        種から芽が出てこないんじゃないかと思ってしまい
        つい浅めに種を蒔いていたのもいけなかった気がする。

トウモロコシ2苗…どちらも育ったが、収穫はならず。
          厳密に言うと、実はついたがとても食べられるものではなかった。
          一応コーンの粒はできていたが育ちきっておらずまだらでカラカラ。
          やはりプランターでトウモロコシは難しいのだろうか…。
          それとも私が初心者だから?

オクラ…1本収穫で終了。
     虫対策が十分でなかった為あっというまに葉を食べられて禿山状態に。
     夏野菜生活後半戦に入り、少々力尽きた感がありちゃんと世話をしきれなかった。
      これくらいで力尽きていてどうする、とういう感じだが…。


以上、今年の夏の総決算でした。


さて。
これからは秋植えの野菜!!
ということで。
ちょっと時期的には遅いのだけど昨日ようやく苗を買ってきました。
今年の秋は暖かいからまだいけるかしら?と思ったりしています。
でもそう思っていたらなんかちょっと寒くなりそうな予感。
まぁ、11月だしなぁ。
明日、買ってきた苗をプランターに植えなおそうと思っています。

更新も頑張るぞ!!

2006年09月28日

更新滞り中

更新が、かーなーりー滞っております。
日々の煩雑さに追われ…言い訳です。ハイ。

一応、夏野菜は終了しました。
オクラのことと、スイカのことを写真をアップして書きたいのですが
まとまった時間が取れず。

秋植えの野菜、なんとか時期を逃さず間にあうように
植えたいと思っています。

…がんばるぞ!

2006年08月22日

田舎にて

色々と忙しくしている間に前回の更新から半月以上経ってしまいました…。
今日は母親の実家に行ったときの写真を。

母の実家はミカンや野菜を少し作っているのですが
そこで育っていたスイカの様子が面白かったので写真に撮ってきました。

吊りスイカ

吊りスイカ、と言ったところでしょうか。
「だれでもつくれる永田野菜DVD」で、
畑でスイカを作るとき上にツルを伸ばす方法が紹介されていたのですが
まさにそんな感じで作ってありました。
DVDを見たとき、実がなったらどうなるんだろうか
重みに耐えられるんだろうかなんて思っていたのですが
カゴに入ったスイカをみて「なるほど〜」と思いました。
これなら落ちないですもんね。

2006年07月31日

味の違いに驚いた

前回作ったきゅうりと卵のチャーハンの美味しさに味を占めた私は
その応用編としてパンにケチャップを塗り、
その上に軽く炒めた卵ときゅうりを乗せ
さらにその上にとろけるチーズを乗せる、というものを作ってみました。

トースト版

これも中々美味しかったのです。
なので、先日再度同じものを作ったのですが。
その時は買ったきゅうりしかなくてそれで作ったら、
全然味が違いました…。

はっきり言って、まずかった。
前回と違うところはきゅうりだけなのです。
きゅうりの味1つで、これだけ味が違うとは正直思いませんでした。

ある意味、それだけ育てたきゅうりの味がよかったと
喜ぶべきことなのかもしれないけれど
それよりも売っているきゅうりの味がこんなものだったのかと思うと
なんだかちょっと残念な気がします。
普通に食べていた自分も含めて。

まぁ、今回使ったきゅうりがたまたまよいものでは
なかっただけかも知れないですしね。
断定できるほどのことではありませんが。

2006年06月24日

さっそくキュウリをいただく

獲れたてきゅうりを食べよう!
ということで、どうやって食べようがしばらく思案しました。
普段買ってくるきゅうりはなんの気なしに調理してしまうけど
自分が育てた、しかも初収穫となるときゅうりを前にした気持ちが違う。
なんとか、このきゅうりを一番美味しく食べてやらねばと思うんですね。
こういう気持ちを持てる、っていうのが「食育」に繋がっていくんでしょうね。

なにはともあれ、最初は夏すずみを生のままで食べてみました。
包丁を入れるとなんだか手ごたえがいつもと違って
柔らかく弾力のある手ごたえ。
食べてみた感想は、「ん…?ちょっと甘い?」というもの。
父親にも食べさせてみたら「甘い」という評価が。
初収穫、できはなかなかのものだったようです(自画自賛)。

料理としては、「だれでもつくれる永田野菜」DVDを買ったときについていた
「菜園手帳」内のレシピから、「きゅうりと卵のチャーハン」を作ってみました。
火を通したきゅうりは、さらに弾力と甘みがまして美味しかったです。

いただきまーす。
チャーハン

ごちそうさまでした。

2006年06月14日

ミニトマト一考

私が勤めている保育園で育てている野菜の中にミニトマトがあります。
とは言え、私自身は一番小さい乳児クラスの担当なので
野菜作りには基本的にノータッチなんですけどね。
(でも時々様子を見ては脇目を摘んだりしています)
今日はそのミニトマトについて一考。

実はウチの園のミニトマト、
小さい畑(畳1畳もない位)に植えられているものと
雨の当たらないベランダに置かれているプランター育ちのものは順調に育っているのに、
雨ざらしのプランター育ちのは一様に皆成長が思わしくない。
苗は同じ時期同じ場所で購入したものです。
この違いはなに…?
ということで私なりに原因を考えてみたのです。

@雨に当たり過ぎた
 永田農法の教えからすると、これが原因では?!
 5月に雨が多かったし。
 でも、同じように雨に当たっている小さい畑のほうは元気なんだよなぁ…。

A子どもに触られまくった
 プランターが、大変子どもの目につきやすい所に置いてあるので。
 幼児の担任からもそんなような目撃談が寄せられていたし。

う〜ん…。
結局、断定はできないんですけどね。
何はともあれ雨ざらしプランターの苗はなんだか黒くて
丈も全然大きくならないし心配です。
けど、一応小さな実がついているらしい。
今後どうなっていくのが、ひそかにこれからも観察していこうと思っています。

2006年06月07日

がんばろう

無事、仕事のヤマ(懇談会)を終えました。
ので、最近滞っていたブログの更新を少しずつしていきたいと思います。
更新できない間、写真はちょこちょこ撮っていたのですが
今はその写真以上に野菜さんたちが大きくなってきています。
ここのところ晴天が続いたので成長スピードが早まっているなぁと実感。
私の手が回らないと、母が水をやってくれていたり
「水やらな」と忠告したりしてくれるので助かっています。
野菜育ても、ブログ更新も、がんばるぞ。

2006年05月29日

難しい…

この「野菜さんの生活」をほぼ日刊イトイ新聞内で取り上げていただき、
おかげさまでこれまでより多くの方に見に来ていただいているようで嬉しい限りです。

が、紹介されているトップページの画像を見て私は焦りました。
自分のPCで確認する限りでは問題のなかったレイアウトが
どうも他のPCでは違う風に見えるらしい、ということに気づいたからです。
試しにNetscapeをダウンロードしてそれで見てみたら
原型が分からないくらいレイアウトが乱れていました。

素人なりにデザインを変える方法だとかをちょこちょこ調べて
少しずつ、「わからないけどまずやってしまえ!」と
デザイン等を変えてきたのですがそれが裏目にでたのかも…?
とにかく、より多くの方に来ていただくということは
それに比例してきちんと見れない方も多くなるのでは
ということを危惧しています。
どれくらいきちんと表示されていて、
どれくらいきちんと表示されていないのか。
まるで検討がつかないし、改善方法もよくわからないのですが
なんとか少しでも見やすくしたいと思っています。

わざわざここに来てくださったのに
画面がきちんと表示されなくて見づらい思いをした方、
ごめんなさい。


土日で成長した野菜の写真を色々と撮ったのだけど
懇談会の資料作りや何やらで時間がとれなくて、
撮りっぱなしのまま整理できていない…。
今週中には整理してブログにアップするのが目標です。

2006年05月23日

食育ってなに?

最近、保育の世界では「食育」がクローズアップされることが増えてきた。
これは保育だけでなく教育や福祉などの分野でも同じだろうと思う。
ご他聞にもれず、私の勤める園でも最近「食育」という言葉が
聞かれるようになってきた。

「食育」って今凄く大事なんだそうだ。
実際、そうだと思う。
でも、大事大事って言いながら
「園で育てた野菜を生で食べちゃダメ」
ってどういうことなんだ!!と思う。
食中毒が怖いから、生のものは食べさせちゃダメなんだそうだ。
自分達で育てた野菜をその場で、生で食べられなくて
それのどこが「食育」なの…?
「トマトも、キュウリも、湯通ししてから食べさせて」
って、それじゃあ育ててる意味が半減だよ…。
確かに野菜が育っていく姿を目の当たりにして
「野菜ってこういうものなんだ」っていうことは体験できると思う。
けど、最後の最後で台無し。
って思うのは私だけじゃないと思うんだけれど。

第一、採れたて野菜で食中毒って、ありうるのかな?
もしあったとしたらそれは「子ども達の身体がなんだかヘン」ってことじゃないの?
採れたての野菜でお腹を壊すなんて、動物としておかしいんじゃないかのな?

結局、もし何かあったとき、何か親からクレームがついたとき。
「責任取る」
っていうことが重くのしかかってがんじがらめになってる気がする。
私だって、ここでこんなこと言っているけど
結局組織の中で表立って主張することはなかなかできない。
多分、「ホントはいけないんだけどね」って言いながら
こっそりミニトマトを生で食べさせる位しかできないんだろうな。
でも、「ホントはいけない」の「ホント」って一体なんだろう。
それは偽物の「ホント」じゃないのかな。
なんだか、表立ってはっきり主張できない自分も含めて
とても不甲斐ない…。

2006年05月19日

間引き菜を。その2

間引き菜料理第2弾。
は、すまし汁を作ってみました。
間引いてすぐには食べられなかったので袋に入れて冷蔵庫で保管。
そうしたら忘れていてしばらくおきっぱなしだったのだけど
意外としゃきしゃきしていました。
そして袋の中で虫が葉っぱを食べ進んでいた…。

火を通してしなっとしてもしゃきしゃき感は残っている感じ。
苦味は全然なくて美味しかったです。
全体としてはまぁまぁ及第点の出来かと。


きのこと間引き菜と卵のすま汁

2006年05月10日

おサルバナーと、徒然に思うこと。

「ほぼ日刊イトイ新聞」(略して「ほぼ日」)というサイトで
この「野菜さんの生活」を紹介していただけるとのこと。
(近日掲載予定だそうです)
とても嬉しく、楽しみです。
1年前、偶然手にした1冊の本
(「糸井重里のつくって食べようおいしい野菜」)から
私の永田農法野菜さん生活は始まりました。
そして、同時にほぼ日刊イトイ新聞というサイトとも出会いました。
このサイトと出会ってなかったら、おそらく
永田農法のDVDを買ったり、ブログを作ってみたり、
というところまではしていなかったと思います。
もしかしたらこんなに熱心に2年目の野菜さん生活を送っていることも
なかったかもしれません。
偶然の出会いに感謝しつつ、これからの野菜さん生活、
より励みたいなぁと思います。


以下は、徒然事。

永田先生は、「野菜作りは子育てと同じ」
というようなことを言ってみえるそうです。
なるほどなぁ、と思います。
また、自分の実感としても子育てと近いなぁという思いがあります。
(と言っても私は仕事で子育てのお手伝いをしているだけですけど)

糸井重里さんが「ほったらかしにしている子が一番育つ」ということを
ほぼ日の永田野菜コーナー内で仰っていました。
「ほったらかしにする」っていうのは
本当に何もせず無関心でいるということではないのだと思います。
実際、本当に「ほったらかし」で親の目が向いていないな、と感じる子は
どこか満たされないものを抱えていて
それを上手く処理できないもどかしさを抱えてるように思います。
逆に過保護すぎる子は生きる力が弱いなぁ、
これからの人生ひとりで立って歩いていけるかなぁと感じます。
多分、「あなたのこといつも見てるよ。大丈夫だよ」っていう
ものが根底にあって、「ほったらかし」にするっていうのが
いいんじゃないかな、って思います。
もちろん、「ほったらかし」にする前に基本的なことはしっかり丁寧に
教えて伝えていかなきゃいけないと思うんですけどね。

結局、そういうところをトータルして
「野菜作りと子育ては似ている」
ってことなのかなと、考えている今日この頃です。


最後に。
↓「永田先生おサルバナー」をいただきました。

おサルバナー

わーい!

2006年05月07日

間引き菜を。

一昨日間引いたラディッシュ。
もちろん、捨てるのはもったいないのですぐに食べました。
まずそのまま食べてみたら、苦くはなかった。
ただ、かといって特にコレ!という味もしなかった。
サラダにしたりすまし汁にいれたりというのが
一番素材を活かした食べ方のような気がしたけれど
そのときは卵が食べたい気分だったので
溶き卵に、適当にちぎって入れて焼いてみました。
間引き菜のスクランブルエッグ…かな?

たまごやき

美味しかったけど、
わりといい卵と、いい塩を使ったので
そのせいで美味しかったという気も…
でも、ただ卵と塩だけよりすっきりした味になった気がします。

2006年04月23日

野菜作りをはじめたわけ

どうして私がプランターで野菜作りをしようと思ったのか。
それは自分の職業が深く関係しています。

私の職業は保育士です。
プランターで野菜作り2年生、と言っているけれど
実は以前にも仕事の中でプランターで野菜作りをしたことがあるのです。
自分だけで、プライベートでの野菜作りが2年生。
(永田農法でやるのは、正真正銘2年生だけれど)
数年前、2年間私は幼児クラスで子どもたちと一緒に野菜作りをしました。
そのとき育てたのは、
ミニトマト、ナス、キュウリ、オクラ、サツマイモ、スイカ、
それからコメ(コメは発泡スチロールの箱で育てました)。
どの野菜もまぁまぁよく育ち、獲れたての野菜を給食室で調理してもらったり
子どもたちに持って帰ってもらったりしました。
暑くなってからの野菜の成長の早さには驚かされたなぁ。
そうそう、キュウリをもぐと、先から水分が溢れてくるんだと知ったのはその時。
そういえば、キュウリのぶつぶつを見て「水ぼうそうだね」といった子が
いたなぁなんて今急に思い出してしまいました。
その数日前、「ちいさいももちゃん」(松谷みよ子作)を
クラスで読み聞かせしたのだけれど
そこにきゅうりのぶつぶつを水ぼうそうに見たてたお話があったのです。
…なんて、話がずれてしまいましたが、まぁ、そういうわけで
一応野菜作りを2年間したのでした。
水遣りや、野菜のコンディションチェックはもちろん毎日していたけれど
野菜作りに詳しい先輩の助けをかなり借りた野菜作りだったなぁと思います。

それから幼児担任をしていないので保育園で野菜作りは以来していません。
でも去年ふと、次に幼児担任をしたときの為に
家でも野菜を作って野菜作りに慣れてみよう。
そう思ったのが「プランターで野菜作り」を始めたきっかけです。

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